車庫証明とは

自動車のドライバーは、新たに車を保有する場合や引越しにより車の使用場所が変更される場合、自動車の車庫を確保しなけばなりません。車庫をもたない自動車が公道にあふれると、道路交通の妨げとなるため、車庫の確保は必須です。
車庫が確保されているかどうかは、車庫が所在する最寄りの警察署で、証明してもらうことにより行います。これが、車庫証明といわれる行政手続です。車庫として認められるためには、使用権原が認められることのほかに、使用の本拠の位置から2km以内であることが必要です。
使用の本拠の位置を確認するものとして印鑑証明書の写しや住民票の写し、公共料金の領収書などのいずれかが必要になります。配置図と所在図を添付することにより、車庫の位置を確認するとともに、道路から支障なく出入りできるか、全体が収容できるスペースがあるかといったことも確認します。

行政書士の役割

車庫証明の申請と証明書の受け取りという2度にわたる窓口での手続きが求められる行政手続を、遠方のディーラーや多忙なドライバーが行うことはコスト負担が大きいところがあります。そこで、ディーラーやドライバーの代わりに、車庫の現地確認をするとともに、平日の昼間、車庫が所在する最寄りの警察署に2度おとずれ車庫証明の申請と証明書の受け取りをするのが行政書士の役割です。
当事務所では、必要書類のご案内を差し上げる一方で、補正対応が必要な場合も追加料金は一切いただかずに、申請手続をいたします。報酬以外にかかる費用は警察手数料のみです。交通費や郵送代、消費税はいただきません。
名義変更や出張封印に関する業務も実施しておりますので、お車の使用の本拠を地方から東京へ移すことをお考えのディーラーやドライバーの方のご要望にワンストップで対応できます。
世田谷区に所在する玉川、成城、北沢、世田谷の各警察署管内に限らず東京23区内に所在する警察署管内であれば、同一料金で承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

報酬 

車庫証明
1万円
(東京都多摩地区、横浜市、川崎市についてはプラス5,000円)
警察手数料 2,600円(東京都)